日生劇場ファミリーフェスティヴァル

ファミリーフェスティヴァルニュース

【速報第2弾】日生劇場ファミリーフェスティヴァル2019ラインアップ

ご家族で本格的な舞台芸術に触れていただくことを願い1993年に日生劇場開場30周年を記念してスタートした、日生劇場ファミリーフェスティヴァル。
毎年夏休みにコンサート、人形劇、ミュージカル、バレエなどバラエティに富んだ舞台作品を上演しています。

来年の日生劇場ファミリーフェスティヴァルは以下のラインアップを予定しております。

■2018年の情報については、こちら
・特設サイト
・終了ニュース

ファミフェス2019速報2


① 【新制作】物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のヴァイオリン」
日程:2019年7月20日(土)、21日(日)
指揮:角田鋼亮
演出・構成:粟國淳
作曲・編曲・構成:加藤昌則
出演:加耒徹 ほか
演奏:ニッセイシアターオーケストラ(仮称)

お芝居を観ながら演奏を聴き、音楽の知識を得られる物語付きクラシックコンサート!
「ヴァイオリンと歌」をテーマに、アラジンとランプの精が新たな展開を迎え大活躍!
アラジン役は注目のバリトン歌手加耒徹、演奏は在京オーケストラの首席奏者やソリスト奏者で編成した「ニッセイシアターオーケストラ(仮称)」で上演いたします。みなさんの参加場面もたっぷり!アラジンと新しい冒険へ出かけよう!

物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のランプ」(2018)より 撮影:三枝近志 物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のランプ」(2018)より 撮影:三枝近志
物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のランプ」(2018)より 撮影:三枝近志

☆2018年 物語付きクラシックコンサート「アラジンと魔法のランプ」の情報はこちら



② パペット・ファンタジー「ムーミン谷の夏まつり」
日程:2019年7月27日(土)、28日(日)
原作:トーベ・ヤンソン「ムーミン谷の夏まつり」(下村 隆一 訳/講談社刊)
出演:人形劇団ひとみ座
脚本:長田育恵(てがみ座)
演出:扇田拓也
音楽:阿部海太郎

ある日、洪水によって家を失ってしまったムーミン一家。水の上を漂う建物を見つけ、そこに移り住むことにします。その不思議な建物は、なんと劇場でした…。人形劇によって描かれる、信頼と再生の物語。2017年に上演し大人気を博した作品が、早くも日生劇場に帰ってきます。人形劇団ひとみ座の名演が光る、愛らしいムーミンたちに会いにきてね!

パペット・ファンタジー『ムーミン谷の夏まつり』 © Moomin Characters ™/人形製作・操演 :人形劇団ひとみ座 /撮影:三枝近志 パペット・ファンタジー『ムーミン谷の夏まつり』 © Moomin Characters ™/人形製作・操演 :人形劇団ひとみ座 /撮影:三枝近志
© Moomin Characters ™/人形製作・操演 :人形劇団ひとみ座 /撮影:三枝近志

☆2017年 パペット・ファンタジー「ムーミン谷の夏まつり」の情報はこちら

 

③ 【新制作】音楽劇「あらしのよるに」
日程:2019年8月3日(土)、4日(日)、5日(月)
原作:きむらゆういち作「あらしのよるに」(講談社刊)
演出・台本:立山ひろみ
音楽:鈴木光介(時々自動)
振付:山田うん
出演:渡部豪太(ガブ役)/ 福本莉子(メイ役) ほか
☆【速報】音楽劇『あらしのよるに』出演者発表!ページ

大人気絵本「あらしのよるに」が、音楽劇になって日生劇場に登場します。
オオカミのガブとヤギのメイ、ふたりは嵐の夜に偶然出会い、友達になりました。食べる側と食べられる側、絶対仲良くならないはずのふたりの友情と葛藤を描いた名作を、日生劇場ならではのスケールで舞台化します。

渡部豪太(ガブ役)/ 福本莉子(メイ役) 
渡部豪太(ガブ役)/ 福本莉子(メイ役)


④谷桃子バレエ団 バレエ「眠れる森の美女」~日生劇場版~
日程:2019年8月23日(金)、24日(土)、25日(日)
出演:谷桃子バレエ団
指揮:熊倉優
演奏:洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団

“チャイコフスキー三大バレエ”のなかでも、音楽の多彩さ、舞台の豪華さは他に類を見ない古典バレエの名作『眠れる森の美女』。オーロラ姫が悪の精カラボスの魔法によって100年の眠りについてから、デジレ王子によって探し出され、めでたく結ばれる愛の物語を、オーケストラの生演奏による美しい音楽でお届けします。

撮影:三枝近志
撮影:三枝近志

 

イラストレーション:いわにしまゆみ

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