ダンス×人形劇「ひなたと月の姫」
悪いお妃(魔女)の呪いによって、白鳥に姿を変えられてしまった11人の王子たち。妹のエリサは王子たちの呪いを解くために、小さな友だち白オコジョのチャッピと、試練に耐える決心をします。

心に響く演技と歌、ダンスと人形によるダイナミックな表現も見どころ!

文楽の技術を継承する人形劇とコンテンポラリーダンスを融合させた、日生劇場オリジナルプロジェクト「ダンス×人形劇」。
実力派俳優陣の心に響く演技と歌に加え、白鳥の飛翔や魔女の呪いなど、ダンスと人形によるダイナミックな表現が、観る人を物語の世界に引き込みます。
 


ダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち」ダイジェスト動画
はるかかなたの国、王女エリサは、やさしい王さまと兄である11にんの王子たちとともに幸せにくらしていました。
ところが、ある日、わるいおきさき魔女まじょ)ののろいによって、11人の王子たちは白鳥に姿すがたえられ、エリサは国を追放ついほうされてしまうのです。
エリサは、小さなともだちしろオコジョのチャッピと、王子たちにかけられた呪いをくために、自分の身の危険きけんをかえりみず、つらい試練しれんえる決心けっしんをします。たして、エリサは、悪いお妃の呪いを解き、ふたたび幸福を取とり戻すことができるのでしょうか…。
アンデルセンの名作めいさく童話どうわをもとにした舞台が4年ぶりに再登場さいとうじょう
 
 
舞台写真:三枝 近志
松本 美里 (人形劇団ひとみ座) チャッピ 斉藤 悠 ルーク/王様(二役) 鈴木 ほのか 女神
白鳥の王子
宮河 愛一郎 柴 一平 花島 令 松本 ユキ子 吉﨑 裕哉
田中 真夏 北村 真帆 鶴家 一仁 人徳 真央 鈴木 孝太
松永 樹志  
 
悪いお妃・大僧正 ほか
(以上、人形劇団ひとみ座)
 
人形劇団ひとみ座

人形劇団ひとみ座
1948年発足。子どもを対象にした作品やシェイクスピア作品などを上演し、伝統人形の研究と継承をも活動の柱としている。代表作に「ひょっこりひょうたん島」「リア王」「ゲゲゲの鬼太郎」「どろろ」など多数。2018年に創立70周年を迎え、文楽・戯曲をはじめ、絵本・児童文学・漫画などを題材にした画期的な人形劇を作り続けている。
脚本 長田 育恵
演出 扇田 拓也
振付 広崎 うらん
舞台美術・人形美術・衣裳デザイン 乘峯 雅寛(文学座)
照明 鈴木 尚美(A.S.G)
音響 遠藤 宏志(アコルト)
演出助手 橋本 昭博
舞台監督 蒲倉 潤(アートクリエイション)
劇中歌作曲 阿部 海太郎
人形造形 小川 ちひろ(人形劇団ひとみ座)
人形製作進行 小倉 悦子(人形劇団ひとみ座)
人形操演指導 伊東 亮(人形劇団ひとみ座)
出演者や内容等に変更が生じる場合もございます。予めご了承ください。
 
※【出演者変更のお知らせ】
2022年8月6日(土)14:30、7日(日)10:30公演でに白鳥の王子(ジャック)で出演を予定しておりました鈴木奈菜は、本人の都合により出演できなくなりました。代わりまして、梶原未由が全公演出演いたします。
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
8 月 6 日(土) 10:30/14:30 開演
     7 日(日) 10:30/14:30 開演
 
料金
(税込み)
S席 大人4,000円 子ども2,000
A席 大人3,000円 子ども1,500
上演時間
約1時間40分(休憩含む)
推奨年齢
6歳~
※3歳未満入場不可。子ども料金は、3歳以上中学生以下が対象となります。
※推奨年齢は、各公演を楽しんでいただける年齢の目安です。
※1階最前列の販売はございません。
 
本作品は、ニッセイ名作シリーズ公演として、小学生を対象とした無料招待公演を実施します。
 
 2023年2月  9日(木) 松山(愛媛)公演 愛媛県県民文化会館
 2023年2月20日(月) 北九州(福岡)公演 北九州ソレイユホール
 2023年2月24日(金) 大東(大阪)公演 大東市立総合文化センター サーティホール
  
※学校・学年単位の招待公演です。一般の方の鑑賞はできません。
 
ニッセイ名作シリーズとは
ニッセイ文化振興財団(日生劇場)は日本生命保険相互会社の協賛により、これからの社会を支える児童・青少年の「豊かな情操」や「多様な価値観」を育むために、多彩なジャンルの優れた舞台芸術に触れる機会を幅広い年代の児童・青少年に無料でご提供する「ニッセイ名作シリーズ」を、日生劇場はもとより全国の劇場で展開しています。
2022年度は、本作に加えてオペラ「セビリアの理髪師」「ランメルモールのルチア」、バレエ「真夏の夜の夢」、そしてダンス×人形劇「エリサと白鳥の王子たち」以上5演目、40回の公演を日生劇場と全国13都市で行い、約4.2万名の児童・生徒を招待します。詳しくはこちら
イラストレーション:いわにしまゆみ