日生劇場ファミリーフェスティヴァル
音楽劇「アヤとピノッキオの冒険」

時代(じだい)()え、世界中(せかいじゅう)(あい)される物語(ものがたり)を、日生劇場(にっせいげきじょう)(あたら)しい音楽劇(おんがくげき)として舞台化(ぶたいか)

「ピノッキオの冒険(ぼうけん)」が、(うた)やダンスがたっぷりの音楽劇(おんがくげき)に!ワクワクドキドキする(たの)しい場面(ばめん)や、(なま)バンドの音楽(おんがく)演奏(えんそう)にも注目(ちゅうもく)ください!()どもにも大人(おとな)にも大切(たいせつ)なものを(とど)ける、心温(こころあたた)まる物語(ものがたり)です。
 

ストーリー

小学生(しょうがくせい)(おんな)()・アヤは、転校(てんこう)したばかりのクラスに上手(うま)くなじめず、(いえ)でもお(かあ)さんとの関係(かんけい)(すこ)しギクシャク。そんなある()、アヤが(いえ)でクラス発表(はっぴょう)の「ピノッキオ」で使(つか)人形(にんぎょう)修理(しゅうり)しながら、人形(にんぎょう)()かって(やさ)しかった父親(ちちおや)(おも)()(はな)していると、突然(とつぜん)人形(にんぎょう)(うご)()しました! 「じゃあ、アヤのお(とう)さんに(かい)いに()こうよ!ぼくも、ぼくのお(とう)さん、ジェペットさんを(さが)してるんだ!」 父親(ちちおや)(さが)不思議(ふしぎ)冒険(ぼうけん)旅立(たびだ)ったアヤとピノッキオ、ふたりを()()ける運命(うんめい)とは!?
2026.3.19 特設ページ公開
アヤ:美山加恋


 
ピノッキオ:DJみそしるとMCごはん


 
女神:福田えり


 
コオロギ:玉置孝匡


 
 
青山瑠里 大泰司桃子 小山雲母 家納ジュンコ
河内優太郎 川原田 樹 黒沼 亮 小林風花
田中美希恵 谷本充弘 中野亮輔 水口早香
森山雅之 山川大智 山根海音 米田沙織
 
江草啓太(コンダクターキーボード/日生劇場公演)
YUKA(コンダクターキーボード/全国公演)
坂上 領(フルート・EWI)
田ノ岡三郎(アコーディオン)
石川隆一(ベース/日生劇場公演・全国公演)
絲井勇太(ベース/全国公演)
渡辺庸介(パーカッション)

※出演者や内容等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
脚本・作詞 大池容子
演出 野上絹代
音楽 江草啓太
振付 北尾 亘
   
美術 乘峯雅寛
照明 吉枝康幸
映像 松澤延拓
音響 佐藤日出夫
衣裳 藤谷香子
ヘアメイク 井上京子
歌唱指導 YUKA
稽古ピアノ 江草啓太 YUKA
ミュージシャンコーディネート 新音楽協会
演出助手 𠮷中詩織
舞台監督 八木清市 水谷翔子
制作 溝呂木有佳
アートディレクション いすたえこ
写真 磯部昭子 曳野若菜
レタッチ 三島佑季子
衣裳 藤谷香子
ヘアメイク 山口恵理子 atsu.co
美術 山本ゆい
イラスト 萩原 慶
8月21日(金) 11 : 00/15 : 00 開演
8月22日(土) 11 : 00/15 : 00 開演
8月23日(日) 11 : 00/15 : 00 開演
※開場は開演の30分前
 
 
料金
(税込み)
S席 大人5,000円 子ども2,500
A席 大人4,000円 子ども2,000
※子ども料金は、3歳以上中学生以下が対象です。
上演時間
約2時間(休憩含む)
推奨年齢
6歳~
※3歳未満の入場はお断りしています。
 
発売日
先行発売 2026年5月14日(木)11:00~19日(火)まで
一般発売 2026年5月22日(金)11:00~

※日生劇場Webチケット会員(即時入会/入会金・会費無料)にご登録いただくと、チケット料金の割引(定価の10%引き)や先行発売での購入などの特典がございます。会員登録はこちら
 
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プレイガイド

一般発売 5月22日(金)11:00~の取り扱い
[チケットぴあ] (Pコード:539-409)
[ローソンチケット] (Lード:31776)
[e+(イープラス)]
本作品は日生劇場での公演のほか、岩国(山口)、千葉、熊本でも公演を行います。
 
[岩国公演] 2026年9月5日(土)シンフォニア岩国 コンサートホール
 
劇場ホームページ
[千葉公演] 2026年9月12日(土) 千葉県文化会館 大ホール
 
劇場ホームページ
[熊本公演] 2026年10月17日(土) 市民会館シアーズホーム夢ホール 大ホール
 
劇場ホームページ
 
※公演の詳細は各会場に直接お問い合わせください。
本作品は、ニッセイ名作シリーズ公演として、小学生を無償で招待する公演を実施します。
 
[豊田公演] 2026年8月31日(月) 豊田市民文化会館
[千葉公演] 2026年9月10日(木)・11日(金) 千葉県文化会館
[大阪公演] 2026年9月30日(水)・10月1日(木) 梅田芸術劇場
[札幌公演] 2026年10月6日(火)~9日(金) 札幌市教育文化会館
[熊本公演] 2026年10月16日(金) 市民会館シアーズホーム夢ホール
※学校・学年単位の招待公演です。一般の方の鑑賞はできません。
※公演地は変更・中止となる場合がございます。

ニッセイ名作シリーズ公演とは

公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]は、日本生命保険相互会社の協賛により、本格的な舞台芸術に小学生を無償で招待する「ニッセイ名作シリーズ」を展開しています。毎年、日生劇場はもとより全国の劇場で様々なジャンルの作品を上演し、事業開始からの累計招待者数は800万名を超えています。
2026年度は、日生劇場でミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』、また、全国で音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』、音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』を上演します。
今後も、これからの社会を支える児童の「豊かな情操」や「多様な価値観」を育むために、全国各地で優れた舞台芸術に触れる機会を提供していきます。
詳しくはこちら
美山加恋 コメント

みなさんがご存知のピノッキオで描かれている家族の愛の大切さや、失敗を繰り返しながら成長していく子どもの姿を、私が演じるアヤという現代の女の子の目線を通じて一緒に体験していただける、とても新しい「ピノッキオ」になると思います。
今回が初めての観劇になるお子さんもたくさんいると思うので、私自身が子どもの頃そうであったように、舞台を観ることの衝撃を体験してもらいたいですし、失敗を怖がらないでいいんだよ、ということが伝えられると嬉しいです。全国公演もあるので、普段、舞台を観る機会が少ない方にも楽しんでいただきたいと思います。
アヤとピノッキオ、ふたりの冒険をいっぱい応援してください!


プロフィール
1996年生まれ、東京都出身。2002年舞台『てるてる坊主の照子さん』でデビュー。2004 年、フジテレビ系ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の凛ちゃん役で注目を集める。以降、映画「女神降臨」、ドラマ「around1/4」、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』など出演多数。声優としてもテレビ朝日系「キラキラ☆プリキュアアラモード」で主人公・キュアホイップ/宇佐美いちか役で活躍。MCを務めるテレビ東京「あにレコ TV」「推しエンタ TV」が放送中。

DJみそしるとMCごはん コメント

小さな子どものように無邪気で危なっかしいピノッキオと、自分らしくいることに臆病になっているアヤ。対照的なふたりが困難を乗り越え成長する姿に、胸がぎゅっとなりました。知らない世界へ踏み出すワクワクと怖さは、初舞台に挑む今の私そのもの。
ピノッキオのヘアメイクや衣裳はとてもチャーミングで、身につけると勇気が湧き、不思議と無敵な気持ちになります。
ピノッキオとして、観てくれる子どもたちに「そのままの自分でいいんだ」と笑顔になれる時間を届けられたら嬉しいです!


プロフィール
「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、映像などを自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する、超自家製ラッパー。 まぎらわしい名前だけど、一人。Eテレの番組「ごちそんぐDJ」でお茶の間に進出。CM音楽や絵本の制作、コラムの執筆、ワークショップ講師など、その活動は多岐にわたる。各地の食材をフィーチャリングに迎える出張食堂「ジャスタジスイ食堂」のイベントも不定期で開催。

福田えり コメント

小さな頃から親しんできた「ピノッキオ」という作品に、女神役として関わる日が来るとは夢にも思いませんでした。大人になった今でも、たくさんの気づきを与えてくれる物語です。カンパニーの皆様と心を込めて、創り上げたいと思います。
作品を通して、皆様それぞれが心に響く“何か”を感じてくだされば幸せです。難しいことは考えず、心のままに……。アヤやピノッキオと一緒に賑やかな冒険の旅に出かけましょう!
この夏、皆様と特別な時間を分かち合えることを、楽しみにしています。


プロフィール
大阪芸術大学を卒業後、ミュージカルを中心に活動中。近年の主な出演作に『エリザベート』リヒテンシュタイン役、『天保十二年のシェイクスピア』浮舟太夫役、『モンパルナスの奇跡』、『テラヤマキャバレー』、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』、『シュレック・ザ・ミュージカル』フィオナ姫役、『SPY×FAMILY』、『THE BOY FROM OZ』、『カーテンズ』、『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』など。

玉置孝匡 コメント

未来を担う想像力豊かな子どもたちと、劇場という空間で一つの作品を創り上げることの喜びがとても大きいです。稽古場で蒔いた種が、日生劇場はじめ各地の劇場でどんな花を咲かせ、実がなるのか?どうぞ皆様も大いにご期待ください!
私はどうやら客席と舞台をつなぐ役になりそうですから、誰よりもお客様の息遣いや表情を間近で感じる事になると思います。ご観劇の際は是非、全力で!全身で!お楽しみください!
我々もご期待に添えるよう、全力でこれからの稽古に励みます!


プロフィール
大阪府出身。大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コース卒業。2004年より倉持裕主宰劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に参加。近年の主な出演作品に【舞台】音楽劇『空中ブランコのりのキキ』、『天保十二年のシェイクスピア』、『鎌塚氏、震えあがる』、『ピグマリオン』、【映画】「キャラクター」、【ドラマ】「光る君へ」(NHK)、「ブラック・ジャック」(テレビ朝日)、「豊臣兄弟!」(NHK)など。4月からの舞台『死神』に出演予定。